ノートパソコンが欲しいけど、どうやって選んだらいいかわからない方へ。
普通に使うパソコンを選ぶならこんな項目を重視して選びましょう!
というのを紹介していきます。
ノートパソコンを選ぶときにチェックする点は?
※パソコンの初心者の「うまこ」が初めて買うパソコンの選び方をパソコンに詳しい「ぱとそん」が手伝ってあげています。

色々パソコンを紹介してきたけど。
やっぱりノートパソコンの方
が使い勝手が良いと思う。
そこでノートパソコンに絞って、
その中で重視する点を紹介していくよ。

おっけ~よ。
もうノートパソコンを
買う気になってるから!
でも失敗したくないから
選び方を教えて!

まず、
ノートパソコンを選ぶときに
ここを見てねっていう所を
ザーとあげてみるよ。
こんな感じ。
① マックよりウインドウズが入ったパソコン。
② パソコンの大きさは14型(A4用紙ぐらい)以下が良い。
③ 安くて性能が良いメーカー『DELL(デル)』か『HP(ヒューレットパッカード)』が良い。
④ チェックすべきスペック(機能)、CPUはベンチマーク値5000以上、メモリは8GB以上、HDD256GB以上。
⑤ Microsoft office(マイクロソフトオフィス)無しのパソコンを選び、後からMicrosoft 365 Personalを申し込む。

結構項目があるけど、
まとめるとこんな感じ。
では、何でこうなのかを
一個一個見ていこう。
マックよりウインドウズが入ったパソコンがなぜ良いの?
パソコンには、アップルという会社が作ったパソコン、マッキントッシュ(マック)と。
マイクロソフトという会社が作ったパソコン、Windows(ウインドウズ)があります。
簡単に言うと、マックは見た目やデザインがおしゃれでかっこいい。
しかし、一般企業の9割はウインドウズ。
こうなのです。
憧れでマックを買ってしまうと、使いこなせないまま使わなくなってしまう可能性があります。
そして
使いこなせたとしても、絶対的なシェアはウインドウズなので、結局ウインドウズの使い方に慣れておかないと困る場面が出て来る。

まずはスタンダードな
ウインドウズを安く買っておいて。
余裕が出来たらオシャレなマックを
セカンドPCとして買う。
これが良いと思う。
ノートパソコンの大きさは14型以下が良い理由は?
各メーカー、14型と言っても本体の大きさは一定ではありません。
ですが、14型のノートパソコンは大体A4用紙くらいの大きさです。
縦横で表しますとこんな感じです。
210×297mm
14型のノートパソコンなら大体このサイズ。
14型以下のノートパソコンならこのA4サイズより少し小さい。
こう覚えるとイメージしやすいです。
なぜ14型が良いか
といいますと、このサイズがカバンに入れて持ち歩くのにギリのサイズだからです。
15型になると、リュックじゃないと入らないですし、入ってもすごく持ち運ぶのには重いです。
ノートパソコンを選ぶなら、どこでも持ち歩ける、その利便性をフルで発揮したいです。
ですので、カバンに入れて持ち歩けるギリのサイズをとりあえず選んでおきましょう!

という事で、
ノートパソコンを選ぶなら
14型以下で・・。
を合言葉にしていきましょう。
なぜ『DELL』か『HP』のノートパソコンが良いのか?
『DELL(デル)』も『HP(ヒューレットパッカード)』もアメリカのパソコンメーカーです。
世界シェア、TOP3に入る会社ですので、まず、そんな悪い商品ではないと分かります。
もう一つの理由は、高性能で金額が安いからです。
有名どころのメーカーの商品を同スペックで金額を比べてみるとこんな感じになります。

レノボが安いって話もありますが、ここは好き嫌いです。
以前使ってたレノボのパソコンがたまたま故障が多かったという事で、避けてるだけです。
でも比べますとこうなります。

出来るだけ安いパソコンで
なるべく故障を避けたいので、
この2社から選んでいるよ。
ノートパソコンにおすすめなスペックの根拠は?
まず、スペックとはパソコンの機能や性能を表します。
そして、普通に使用するパソコンであれば、ここだけ抑えていれば良いという数値がこれです。
① CPUはベンチマーク値5000以上。
② メモリは8GB以上。
③ HDD256GB以上。
各項目を、料理やキッチンで考えるとイメージしやすいです。
① CPUは、『シェフの腕前』って感じ。
腕前が良いほど、仕事が早くて的確です。
その腕前は数値で観れます。ベンチマーク値という数値が大きいほど仕事が早いのです。
そのベンチマークの数値を確認するのに最適なサイトがここです。
このサイトで紹介しているベンチマーク値で5000以上のCPUなら、普通に使う分には問題ないです。
② メモリは、調理台です。
シェフが凄腕でも調理台が狭かったら効率が上がらず仕事が遅くなっちゃいます。
ですのでメモリも8GB以上の容量、広さが必要になります。
③ HDDは、冷蔵庫です。
シェフの腕がいい、調理台も広い、でも冷蔵庫がホテルのちっさいやつ!
これじゃ、シェフの動きも固まります。
これも最低限256GB欲しいです。
これで足りなければ、外付けHDDやクラウドドライブで増量しましょう。

どれも数字が上がると
パソコンの本体の金額も上がるので。
この数値をクリアしてて
尚且つ安いパソコンを選ぶべしって事だね。
マイクロソフトオフィス無しのパソコンを選んで、後から年額のオフィスを入れる方が良いのはなぜ?
Microsoft office(マイクロソフトオフィス)は、表計算や文章作成、プレゼン用資料作成、メールソフトなどなどがセットで入ったサービスです。
仕事先や学校では必須だと思います。
自宅用のパソコンでも、結構便利な機能がるのであった方が良いソフトでしょう。
今までは、もともとMicrosoft officeが入ったパソコンをおすすめしてたのですが、時代が変わりまして。
『Microsoft 365 Personal』という年額や月額で契約できる商品が出てきました。
サービスもこちらの方が優遇されていて、いずれはこの商品しかなくなりそうな流れがあるので、まず、オフィスが入っていないノートパソコンを選び、後からダウンロードする方法が良いと思います。
ちなみに『Microsoft 365 Personal』は、オフィスの全サービスが使えて、同時使用で5台までインストール出来て、クラウドドライブが1TBもついてくるという超優遇商品なんです。

どう考えても
今購入するなら
『Microsoft 365 Personal』かな~。
この条件をすべて踏まえたおすすめノートパソコンはこれ!

DELLで選んでみたよ。
スペックは申し分なし!!
普通に使うのは十分すぎる性能だよ。

ちなみに。
Microsoft 365 Personalを
契約するには『日本マイクロソフト公式サイト』の
サイトから申し込みが出来るよ。
いきなりマイクロソフトアカウントを
作らないとダメだけど、
めんどくさがらずにやろうね。
まとめ

楽天市場のサイトで
2021年12月に検索した限りでは
DELLの上記の
パソコンが一番おすすめだったよ。

まとめると
① CPUはベンチマーク値5000以上。
② メモリは8GB以上。
③ HDD256GB以上。
④ 14型以下のノートパソコン
⑤ オフィス365を後から購入
この内容で、
気にいったメーカーで安いパソコン。
こんな感じだね。

だいぶ絞られてきた。
見えてきたね。

そう!
そろそろ
お財布を用意してくれるかな?

うおっっ急に腹痛が・・・。
渋り腹が・・・。
かっ考えとく・・・・。

・・・・。
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