仕事で使うパソコンの選び方って結構迷いますよね。
5~6人もいたら、金額が×5、×6ですから。
かなりお金が発生してしまいます。
やはり安くて、使えるもの、出来れば日本製・・・・。
そんなあなたに、こんなデスクトップもありますよっていうおすすめのデスクトップを紹介します。
仕事をするうえでパソコンは必須!
※ パソコン初心者の「うまこ」にパソコンに詳しい「ぱそとん」がパソコンについて教えてあげています。

うまこちゃんは今、
高校生で来年大学生だよね。

今のところの予定ではね・・・。
でも、分からんよ。
4年間で480万円のお金がかかる
大学ってどうなの?
ってちょっと思ってきてる・・・。
480万あればビジネスができるがな・・・。
起業できるじゃろがい。

うまこちゃん意外となんかすごいね・・・。
でもそういう考えを持つ若い子が
増えるのは良い事だね。
そこでいずれはすることになる、
うまこちゃんにも必見!
仕事で使うデスクトップについて
紹介してみようと思うよ。

なるほど、なるほど。
会社に勤めたとしても
パソコン使うもんね。
まあ知っといてもいいかもね。
いいよ聞いてあげる。

あ・・・・・・ありがとう・・・。
とりあえず、
仕事で使用するデスクトップに必要な
機能とかを紹介してみるね。
仕事で使用するデスクトップパソコンで必要な機能は?
建築でCADソフトを使うとか、デザインソフトを使うとか、動画ソフトを使うとか、そんな専門的なパソコンではなく、いわゆる一般的な事務作業でのパソコンです。
その一般的な仕事で使用するパソコンに必要な機能をあげてみたいと思います。
① office365
このソフト一つで、配布する文章のデータを作るWord(ワード)、表の中で自動計算してくれるExcel(エクセル)、メールソフト、プレゼン資料を作れるPowerPoint(パワーポイント)などなど。
仕事をするうえで便利なソフトがほとんど入っています。
通常の事務作業はこのソフトだけ入ってれば十分です。
② DVDドライブ
今はほとんど使用しなくなりましたが、DVDを再生するデッキですね。
DVDにデーターを焼いたりするものもありますが、USBスティックや、直接データーでやり取りする作業になて来てるので、あまりいらないのですが、もしかしたら相手先が古い媒体で仕事を行っている場合もありますのであれば良いなという感じです。

普通に仕事で使う分にはこれで十分。
ほとんどofficeのソフトで出来るし。
そんな多機能であってもどうせ
使い切らないからね。
仕事で使用するデスクトップに必要なパソコンの処理能力は?
次に仕事で使用するパソコンに必要なスペックと言いますか、処理能力の度合いを紹介します。
この処理能力の度合いが高ければ、パソコンの金額も上がりますし、低ければパソコンの金額は下がりますが仕事の処理能力は遅くなります。
主にこの2つの部品で決まってきます。
① CPU(シーピーユー)
パソコンの頭脳の部分です。
頭脳が優秀なら仕事が早い、処理能力が高いという事になります。
ただし、どのCPUが良い性能かどうかは、パッとはわかりません。
ちょっと調べる作業が必要になります。
そこで参考にするのが下記のサイトです。
非常に見やすいサイトですのでいつも利用させていただいています。
CPUの名前別に『ベンチマーク値』という数字で各CPUに特典を付けています。
大体ベンチマーク値『7000』以上あれば仕事用でもストレスなく使用できると思います。
② メモリ
メモリは、CPUが作業する上での作業台になります。
作業台が大きければ、色んな資料を広げられるので作業効率が上がります。
CPUの能力がすごく高くても、メモリが少なすぎては作業効率が下がってしまいますし、CPUの能力が低くいのに、メモリの容量だけ大きくしても作業効率が良くなりません。
ですので、CPUとメモリ両方が一定の数値なければパソコンの速度が上がりません。
仕事用で使用するパソコンでしたらメモリ8GB以上あれば良いと思います。

CPUとメモリ、
この二つの両方を良い物にしないと
パソコンの質は上がらないって事だね。
パソコン本体の金額のほとんどは、
この2つの部品の金額なんだよね・・・。
仕事で使用するデスクトップに必要なデータ保存容量は?
最後に、パソコン自体に保存できるデータの容量についてです。
ストレージとかHDD(ハードディスクドライブ)とかいう名前になるんですが、パソコンの内部に資料を保存しておきくための、本棚のようなイメージです。
この本棚が小さいと、パソコンの動作が重くなったり、動かなくなってしまう事もあるので、ある程度の容量が必要になります。
後から、クラウドのデーターセンターや外付けハードディスクなどに保存して容量は増やせもしますが、手間がかかったり、セキュリティ上管理が難しくなるので、やはりパソコン自体に一定のデータ保存容量があった方が良いでしょう。
目安としては、500GB以上あればまず問題ないと思います。
容量が多いにこしたことは無いんですが、あまり大きくするとパソコンの金額が上がってしまいますので、最低限このくらいあれば良いと思います。

CPU・メモリ・ハードディスク、
とりあえずこの3点がある程度の
容量であれば仕事用パソコンとして
問題ないものは買えると思う。
デスクトップパソコンでおすすめの物は?

仕事用のおすすめ
デスクトップパソコンを選んでみたよ。
やっぱり本体の大きさは小さいほうが
良いだろうから、探したらこんなスリムな
パソコンがあったよ!
高さ186mm×幅55mm×奥行191mm!!

すごい小っちゃいね。
机がごちゃごちゃ
しなくて済むかもね。
まとめ

という事で、
まとめるとこんな条件でデスクトップの
パソコンを選ぶといいよ。
① CPUのベンチマーク7000以上、HDD500GB 以上、メモリ8GB以上。
② オフィスは、年額の『Microsoft 365 Personal』をパソコン購入後にインストール。
③ DVDドライブはあった方が良い。無くても良い時代だが・・・・。

デスクトップにこだわるなら、
こんな感じかな・・・。

なるほど~。
会社とかだとまだデスクトップが
多いだろうから、
選ぶ目安はこれでばっちりだね。
でも、これって会社側が考える事じゃね?
私、関係なくない?

いや・・あ・・そうなんだけど。
知っといても良いかな~とか。
企業がどうこう言ってたから・・・。
まあ、ごめん今日の事は忘れて。
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