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	<title>初心者ガイド | ぱそとんの部屋</title>
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	<description>パソコンって何が出来るの？パソコン選びから活用術までを一挙紹介！</description>
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		<title>AIの仕組みって？初めての人工知能プログラミング入門講座</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱそとん]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Aug 2025 22:29:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンでAIを作ろう！初心者向けガイド]]></category>
		<category><![CDATA[小学生でもわかるパソコンでAI開発講座]]></category>
		<category><![CDATA[AI入門]]></category>
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					<description><![CDATA[AIの仕組みって？初めての人工知能プログラミング入門講座 「AI（人工知能）ってよく聞くけど、実際どうやって動いているの？」「自分でも作れるの？」 そんな疑問を持つ方のために、この記事ではAIの基本的な仕組みから、プログ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1>AIの仕組みって？初めての人工知能プログラミング入門講座</h1>

<p>「AI（人工知能）ってよく聞くけど、実際どうやって動いているの？」「自分でも作れるの？」<br>
そんな疑問を持つ方のために、この記事では<strong>AIの基本的な仕組み</strong>から、<strong>プログラミング初心者向けの入門講座</strong>までをやさしく解説します。</p>

<p>「プログラムなんて難しそう…」という心配は不要です。難しい数学や専門知識がなくても、AIの考え方や作り方を体験できる方法があります。まずは“しくみ”を理解するところから始めてみましょう！</p>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">AI（人工知能）とは？</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">AIの仕組みをカンタンに解説！</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">AIを作るのに必要なものは？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">初心者におすすめのAIプログラミングの始め方</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">① ScratchでチャットAI風プログラム</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">② Teachable Machineで画像認識AI</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">③ Pythonを使った入門AIプログラム</a></li></ol></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">AIが活用されている場面</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">AIを学ぶとどんな未来が待っている？</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">まとめ：AIのしくみを知ることが、最初の一歩！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">AI（人工知能）とは？</span></h2>
<p>AIとは、「Artificial Intelligence（人工知能）」の略で、人間のように考えたり判断したりできるコンピューターの仕組みを指します。</p>
<p>例としては以下のようなものがあります：</p>
<ul>
  <li>スマートスピーカーが話しかけた言葉に答える</li>
  <li>カメラで写したものを「犬」「猫」と認識する</li>
  <li>ネットショップで「おすすめ商品」を教えてくれる</li>
</ul>
<p>こうした機能の裏には、「大量のデータを学習して、適切な判断をする」というAIのしくみが隠れています。</p>

<h2><span id="toc2">AIの仕組みをカンタンに解説！</span></h2>
<p>AIは大きく分けて、以下のようなステップで動いています。</p>

<ol>
  <li><strong>① データを集める</strong>：例 → 画像、音声、テキストなど</li>
  <li><strong>② 学習（トレーニング）する</strong>：正しい答えをもとにパターンを覚える</li>
  <li><strong>③ 予測・判断する</strong>：新しいデータが来たとき、最も正しいと思われる答えを出す</li>
</ol>

<p>これを人間の例にたとえると、たくさんの漢字ドリルをやって覚えて（学習）、テストで漢字を書いてみる（予測・判断）といったイメージです。</p>

<h2><span id="toc3">AIを作るのに必要なものは？</span></h2>
<p>AIを作るためには、基本的に以下の3つが必要です。</p>

<ul>
  <li><strong>パソコン</strong>：一般的なノートPCでOK（最低でも8GBメモリ推奨）</li>
  <li><strong>ソフトウェア</strong>：プログラミング環境（例：Scratch、Python、Teachable Machine）</li>
  <li><strong>データ</strong>：AIに学ばせるための素材（例：写真、文章など）</li>
</ul>

<h2><span id="toc4">初心者におすすめのAIプログラミングの始め方</span></h2>

<h3><span id="toc5">① ScratchでチャットAI風プログラム</span></h3>
<p>Scratchはブロックを組み立てるだけでプログラミングができるツールです。音声認識や文字認識の拡張機能を使えば、AI風のキャラクターを作ることができます。</p>

<p>例：「こんにちは」と入力すると「こんにちは！今日は元気ですか？」と返すキャラを作る</p>

<h3><span id="toc6">② Teachable Machineで画像認識AI</span></h3>
<p>Googleが提供する無料ツール「Teachable Machine」を使えば、顔や音の違いをAIに学習させることができます。</p>
<ul>
  <li>ブラウザで動くのでインストール不要</li>
  <li>画像や音声を登録して学習させる</li>
  <li>カメラでリアルタイム判定も可能！</li>
</ul>

<h3><span id="toc7">③ Pythonを使った入門AIプログラム</span></h3>
<p>本格的なAIを学びたい場合は、Pythonという言語を使います。次のような基本コードから始められます。</p>

<pre><code>
# かんたんなAIチャット例（Python）
user_input = input("こんにちは！何か聞いてね：")
if "天気" in user_input:
    print("今日は晴れだよ！")
else:
    print("ごめん、それはまだわからないよ。")
</code></pre>

<p>このように、「もし〇〇なら△△と答える」という考え方がAIの基本になります。</p>

<h2><span id="toc8">AIが活用されている場面</span></h2>
<p>私たちの身の回りには、すでにAIがたくさん使われています。</p>

<ul>
  <li><strong>音声アシスタント</strong>：Alexa、Siri、Googleアシスタント</li>
  <li><strong>自動翻訳</strong>：Google翻訳、DeepL</li>
  <li><strong>顔認証</strong>：スマートフォンのロック解除</li>
  <li><strong>AIカメラ</strong>：被写体を自動で追いかける</li>
  <li><strong>自動運転</strong>：一部の車で実用化が進行中</li>
</ul>

<h2><span id="toc9">AIを学ぶとどんな未来が待っている？</span></h2>
<p>AIを使う側から、作る側になれることで、将来的に以下のようなスキルが得られます。</p>

<ul>
  <li>問題を分析して、解決する力</li>
  <li>データを使って判断する力</li>
  <li>新しいサービスや商品を生み出す創造力</li>
</ul>

<p>学校教育でも「プログラミング教育」が必修化されており、AIの理解は将来の武器になります。</p>

<h2><span id="toc10">まとめ：AIのしくみを知ることが、最初の一歩！</span></h2>
<p>AIは魔法のように見えるかもしれませんが、そのしくみを知ると「なるほど！」と驚くことがいっぱいあります。</p>

<p>難しい数式やコードにこだわらなくても、ScratchやTeachable Machineを使えば、楽しく学ぶことができます。</p>

<p>これからAI時代を生きる子どもたちにも、大人にも、「AIっておもしろい！」と思ってもらえるきっかけになればうれしいです。</p>



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		<item>
		<title>ScratchでAIにチャレンジ！小学生にもできるかんたんプログラム</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ぱそとん]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 06 Aug 2025 21:41:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パソコンでAIを作ろう！初心者向けガイド]]></category>
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					<description><![CDATA[ScratchでAIにチャレンジ！小学生にもできるかんたんプログラム こんにちは！この記事では、「AI（人工知能）」ってなんだろう？と思っている小学生や、パソコンが初めての方にもやさしく、Scratch（スクラッチ）を使 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h1>ScratchでAIにチャレンジ！小学生にもできるかんたんプログラム</h1>

<p>こんにちは！この記事では、「AI（人工知能）」ってなんだろう？と思っている小学生や、パソコンが初めての方にもやさしく、Scratch（スクラッチ）を使ってかんたんにAIのしくみを体験できる方法をご紹介します。</p>


  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">AIってなに？小学生でもわかる言葉で説明するよ！</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">Scratch（スクラッチ）ってなに？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ScratchでAIって作れるの？</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">【ステップ1】Scratchにログインしよう</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">【ステップ2】AI風のチャットボットを作ってみよう</a><ol><li><a href="#toc6" tabindex="0">1. キャラクター（スプライト）を選ぼう</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">2. 拡張機能「音声認識」を追加</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">3. 簡単な会話を作ってみよう</a></li></ol></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">【ステップ3】ちょっとレベルアップして、AIらしい判断を追加！</a><ol><li><a href="#toc10" tabindex="0">たとえば：</a></li></ol></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">【ステップ4】AIで使うキーワードを覚えよう</a></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">【ステップ5】自分だけのAIキャラを作ろう</a></li><li><a href="#toc13" tabindex="0">ScratchでAIを学ぶとどんなことができるようになるの？</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">まとめ：まずは楽しんでつくってみよう！</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">AIってなに？小学生でもわかる言葉で説明するよ！</span></h2>
<p>AIとは、「人工知能（じんこうちのう）」のことです。人間のように考えたり、学んだり、答えを出したりするコンピューターのことをAIといいます。</p>
<p>たとえば、ゲームで敵がかしこく動いたり、スマートスピーカーが話しかけたことに答えたりするのもAIの力です。</p>

<h2><span id="toc2">Scratch（スクラッチ）ってなに？</span></h2>
<p>Scratchは、ブロックを組み合わせてプログラムを作る無料のソフトです。むずかしいコードを書かなくても、カラフルなブロックを組み合わせるだけで、ゲームやお話が作れちゃうんです。</p>
<p>インターネットブラウザから「<a rel="noopener" href="https://scratch.mit.edu/" target="_blank">Scratch公式サイト</a>」にアクセスすれば、すぐに使えます。</p>

<h2><span id="toc3">ScratchでAIって作れるの？</span></h2>
<p>本格的なAIはPythonなどのプログラミング言語を使って作りますが、Scratchでも「AIみたいに見える動き」や「かしこく答えるキャラクター」を作ることができます。</p>
<p>さらに、「拡張機能」を使えば、音声認識や画像認識など、ちょっとだけ本格的なAIのマネもできちゃいます！</p>

<h2><span id="toc4">【ステップ1】Scratchにログインしよう</span></h2>
<ol>
  <li>まずは、<a rel="noopener" href="https://scratch.mit.edu/" target="_blank">Scratchのサイト</a>にアクセスします。</li>
  <li>「サインイン」からアカウントを作るか、ゲストでもOK！</li>
  <li>「作る」をクリックすると、新しいプロジェクトがはじまります。</li>
</ol>

<h2><span id="toc5">【ステップ2】AI風のチャットボットを作ってみよう</span></h2>
<p>今回は、Scratchで「おしゃべりができるネコ型AIキャラクター」を作ってみます。</p>

<h3><span id="toc6">1. キャラクター（スプライト）を選ぼう</span></h3>
<p>デフォルトのネコでもOK。好きなキャラに変更もできます。</p>

<h3><span id="toc7">2. 拡張機能「音声認識」を追加</span></h3>
<ol>
  <li>画面左下の「拡張機能（＋）」をクリック</li>
  <li>「音声認識」や「翻訳」などのAIっぽい機能を追加</li>
</ol>

<h3><span id="toc8">3. 簡単な会話を作ってみよう</span></h3>
<p>ブロックを使ってこんなふうに設定します：</p>

<pre><code>
「こんにちは！」と言う
「あなたの名前はなあに？」と聞く
答えを「名前」という変数に保存
「ようこそ、」＋「名前」＋「さん！」と言う
</code></pre>

<p>これだけでも、なんとなくAIっぽくないですか？&#x1f60a;</p>

<h2><span id="toc9">【ステップ3】ちょっとレベルアップして、AIらしい判断を追加！</span></h2>
<p>「もし〇〇なら△△する」という考え方を使って、AIのように判断させてみましょう。</p>

<h3><span id="toc10">たとえば：</span></h3>
<pre><code>
もし「天気」と聞かれたら「今日の天気は晴れだよ」と言う
</code></pre>

<p>これを応用して、質問にこたえるキャラクターを作れます。</p>

<h2><span id="toc11">【ステップ4】AIで使うキーワードを覚えよう</span></h2>
<ul>
  <li><strong>入力</strong>：人がAIに言うこと（例：こんにちは）</li>
  <li><strong>出力</strong>：AIが答えること（例：こんにちは！）</li>
  <li><strong>判断</strong>：AIが選ぶこと（例：質問の内容によって答えを変える）</li>
  <li><strong>データ</strong>：AIが覚える情報（例：名前や天気など）</li>
</ul>

<h2><span id="toc12">【ステップ5】自分だけのAIキャラを作ろう</span></h2>
<p>お話ができるキャラ、占いキャラ、なぞなぞAIなど、アイデアは自由！</p>
<p>作った作品は、Scratchのサイトで世界中の人とシェアもできます。</p>

<h2><span id="toc13">ScratchでAIを学ぶとどんなことができるようになるの？</span></h2>
<p>Scratchを使ってAIの考え方を学ぶことで、将来Pythonや本格的なAIプログラミングにチャレンジするときの土台になります。</p>
<p>「もし」「そうでなければ」などの条件を考えたり、「データを使って判断する力」が自然に身につくのです。</p>

<h2><span id="toc14">まとめ：まずは楽しんでつくってみよう！</span></h2>
<p>AIはむずかしいものではありません。Scratchなら、楽しくあそびながらその仕組みを体験できます。まずは「できそうなこと」から始めて、ゆっくりステップアップしていきましょう！</p>



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